NHKで漫勉という番組があります。浦沢直樹の漫勉。
そのなかで、みなさん丁寧に描いておられる姿を見ると
なんだか描きたくなるものです。
みたのは「岩本ナオ」さんでした。背景のお上手な方です
当然ストーリーも人物もお上手で評判の方らしいです。
対談の中でメビウス / ジャン・ジロー 画家のお話がありました。
なんともいえぬ世界観!日本のアニメの巨匠も見習うらしい。
デジタルでなんでもこなせるなか、やっぱり手書きでないと生み出せないものがある。とお話されてました。たしかにそうかもしれません。デザインをするにも、コンテを描いてからするのといきなりやるのでは違ってきます。不思議ですね。
デジタルずけになっている今の生活を少しアナログに戻したくて再び絵を描いて見ようと思います。ただ、メインが忙しいので完全アナログではなくうまくデジタルを使ってやっていこうと。時間がモテ余るようになったら、完全アナログにも挑戦したいなと思います。
デジタルはどんどん進んでいき画面の中でアナログを再現してくれようとしています。しかしデジタルにできないものは大きさでしょうか。100号や200号のキャンバスに緻密に描かれた絵は圧巻です。デジタルにないものは、大きさというリアル感なのかもしれません。
何事もリアルを忘れないようにいろんなことに挑戦です。
2020.10.18
2024.07.28追記